so-net光の特徴・料金・キャッシュバックを徹底解説していきます!

so-netは数あるプロバイダーの中でも特に有名で、人気が高い会社です。

もともとの知名度を生かしてso-net光も高い評価を受けているので、利用者も順調に増えています。
ただ、最近はほかにも人気の回線がたくさんあるので、so-net光がベストだと思うかどうかは人それぞれです。

この記事ではso-net光の特徴、キャンペーン、割引などを詳しくご紹介しているので、ネット回線選びの判断材料にしてみてくださいね!

so-net光の特長

so-net光は、同名の会社が運営しているインターネット回線です。一般家庭であっても光ファイバーを使って高速な通信が可能になっており、一昔前ではスムーズに動画を観ることができなかったような状態でも、快適に視聴できるほどの高いクオリティを誇ります。回線速度が向上することにより、大容量データであってもストレス無く短時間でダウンロードやアップロードができる環境を作ることができます。
運営会社は光回線の提供ではなく、プロバイダーとしての役割を担っていました。接続サービスの提供開始は2002年5月からですが、近年登場したso-net光は別の通信事業者が提供している光回線をそのまま使用することで、プロバイダーとセットで顧客に対して提供する商品です。
有名な日本の家電メーカーが100%出資する携帯電話メーカーの子会社ですので、安定した運営が約束されているといえます。2015年の時点でプロバイダーサービスの契約数240万人を誇っており、国内の同事業において第3位の規模を維持しているほど利用者がたくさんいます。
他社との回線の違いですが、先程も説明したとおり、自社では光回線を持っていません。光回線のサービスを提供しているものの、他社の光回線を提供する形になります。この光回線は国内でトップのシェアを誇る大変有名な存在で、非常に高品質なのが魅力です。

so-net光は光コラボの一つ

この光回線を借りる形で、プロバイダーが顧客に提供するサービスを光コラボといいます。so-net光だけでなく、他のたくさんの事業者も光コラボサービスを提供しており、世間からの注目度が増しています。
so-net光を選べば、たった1社の契約だけで済んでしまいます。従来の家庭用インターネットだと、回線事業者とプロバイダーの2つを相手に契約を結ばなければなりませんでしたが、この複雑なやり取りが解消されてすっきりします。まとめることにより従来よりも格安な料金で利用できるチャンスが広がるのがメリットです。
具体的な料金は戸建てタイプの月額基本料で5200円、マンションなどの集合タイプで月額基本料4100円です。この料金は毎月500円の長期割引を適用させた場合になります。これにso-net光の期間限定割引である800円を組み込むことで、戸建てタイプなら月額4400円、集合タイプで月額3300円で使うことができます。これは新規契約者の場合で、転用の場合には戸建てタイプが月額4800円、集合タイプで月額3850円~4000円が発生します。

スマホとのセット割が重要ポイント

また、特定のキャリアの携帯電話に加入していれば、セット割が適用されます。携帯電話の契約内容によって割引額が変化するようになっており、適用されると戸建てタイプで月額4000円、集合タイプであれば月額2900円まで安くなるチャンスがあります。
キャリアが従来から行っている最大2年間のセット割引が存在しますが、このセット割引はso-net光が対応するものとはまた別の光回線で適用されるもので本来なら利用できませんが、独自に設定することで実現している割引制度になります。
他にso-net光にはオプションが用意されており、月額基本料500円の光電話と月額660円の光テレビが存在します。光電話は通話料がとても安く、全国一律で3分8円のみです。光テレビは光回線を使って各種テレビ番組を観ることができます。アンテナが不要になるのが便利です。光回線とセットで申し込むことにより、工事費や事務手数料が無料になります。
セキュリティソフトやサポートサービスなどの、便利なオプションも存在します。

キャッシュバックが多い契約窓口

近年人気を集めているキャンペーンとしてキャッシュバックがあります。条件を満たせば、現金や商品券などを受け取れる内容です。so-net光の公式サイトでもキャッシュバックキャンペーンを実施中ですが、金額がやや少ないのが不満点です。
初めてso-net光が提供する光回線の利用者に限り、回線工事費相当の金額がキャッシュバックされるようになります。具体的には2万4000円相当です。
また、so-net光の光コラボサービスの加入と同時に、特定の有料衛星放送サービスに申し込むことで、最大7000円のキャッシュバックを受けられます。
これだけでも満足できる人は特に問題にはなりませんが、もっとお得なキャンペーンを利用したいなら、公式サイト以外の窓口として代理店を利用することをおすすめします。代理店であれば公式のキャンペーンに加えて独自のキャンペーンを実施していることが多く、お得感が増すからです。

ネット上のキャンペーンサイト(代理店)は高額なキャッシュバックがある

もっともおすすめできる代理店として、NNコミュニケーションズがあります。ネットの口コミでも大変評判の良い、so-net光の窓口です。あくまでも申し込み窓口の立場ですので、長く付き合いがあるわけではないため、気軽に利用してみましょう。
この代理店を通じると、公式が実施している工事費相当の2万4000円のキャッシュバックに加えて、代理店独自の1万円のキャッシュバックを獲得できるようになります。
1万円を受け取れるのはso-net光の光回線を今まで利用していない人が対象ですが、ありがたいことに今まで該当の光回線を利用してきた転用目的の人や、転用の他、プロバイダーもso-net光の運営会社が提供しているものを使っていた人でもキャッシュバックの特典が得られるようになっています。この部分が、代理店経由で申し込むのをおすすめする理由です。
転用でプロバイダーは他社からの乗り換えであれば5000円、転用と自社プロバイダーからの変更であれば1000円が受け取れます。金額的には少なくなってしまいますが、公式ではキャンペーンの対象外になってしまう立場の人たちにも、現金がもらえる恩恵があるのがメリットです。

キャンペーン適用条件

キャッシュバックのキャンペーンが適用されるには手続きに従って申請をしなければならないものの、この代理店では申し込みの際に電話で振込の指定口座を伝えることができますから、もらい忘れの危険がありません。適用条件として、so-net光の支払い方法にクレジットカードか引落口座登録を開通から10日以内に済ませること、コンビニ払いを選択しないことがあります。また、セキュリティソフトかサポートサービス、暮らしに関わるサービスのオプションに加入するのが条件です。これらのオプションは1回でも利用料金を支払ったなら、すぐに解約してもキャンペーンの対象になります。
その他の代理店経由で申し込んでも構いませんが、あまり知名度の高くない代理店を利用するとしつこい勧誘があったり、オプション加入を強要される、場合によっては詐欺にあうなどのトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、できれば利用を避けたほうがよいといえるでしょう。

まとめ

so-net光への申し込みに関しては、口コミで評判の良いNNコミュニケーションズならば、誰もが安心して手続きを行えます。公式が最も信頼できる相手なのは確かですが、キャッシュバックの金額が少なく、新規契約者を重視した内容に仕上がっていますので、その他の立場の人なら迷わずこの代理店経由で申し込みたいところです。キャンペーン適用はオプション加入が条件ではあるものの、すぐに解約してもかまわない点が優れているといえます。

ビビック光のキャンペーンと料金などの特徴を徹底解説!

ビビック光は九州地区で人気のインターネット回線です。

料金とサービス面の評価が非常に高く、ここ数年で特に人気が高まっています。
利用者の増加に合わせて魅力的なキャンペーンも増えているので、エリア内に入っているかたは選択肢の一つとして頭に入れておいてよいでしょう。

この記事ではビビック光の特徴と、キャンペーンについて解説していきますね!

ビビック光の特長

ビビック光は九州全域で利用できるインターネット回線のサービスです。福岡市に本社を構える九州を管轄する電力会社のグループの傘下として、通信事業を行っている会社が運営しています。九州地方における光回線のシェアで第2位を獲得しています。利用者の満足度がとても高く、3年連続で国内第1位、有名な価格比較サイトにおいて九州と沖縄地方における戸建てタイプの光回線で満足度第1位など、高い評価を獲得している実績を持ちます。
会社の設立は1987年7月ですが、通信事業者として運営を開始したのは1989年8月からで、当初は法人向けのサービスでした。一般向けの光回線の事業は2002年4月からです。福岡県北九州市を対象エリアとして開始しています。その後は光回線に加えて、光電話や光テレビのサービスの提供もスタートさせています。光テレビの提供に関しては福岡県と鹿児島県、熊本県内の該当エリア内のみに限られます。
他にも有名な光回線が存在し、九州地方で使うことができますが、他社との違いとしては地域密着型というのが挙げられます。全国対応のサービスとは違った、親しみやすさを持っているのが強みだといえます。

割引の多さが魅力!

割引制度がわかりやすいメリットを持ちます。2年や3年縛りといった契約期間に応じた割引制度が主流ですが、他社の割引制度だと契約年数に応じて徐々に割引率が高くなるものが一部で見かけられます。ところがビビック光の割引制度は何年使い続けても割引率が変わりません。その代わりに最初から大幅な割引が適用されますので、直ちに格安料金で利用を開始できるようになっています。
プロバイダーのサービスも同時利用できる会社ですから、他社のプロバイダーを選ぶ手間や、月々の料金の支払先が別々になるようなこともありません。月額料金が明瞭会計というのが、利用者にとってはありがたい仕組みだといえるでしょう。

ビビックスマホとのセットキャンペーンがお得

また、提携する携帯キャリアの契約者であれば、ビビック光と同時に使うことにより、携帯の月額料金が最大2年間で、最大2000円も安くなります。これは契約者本人だけでなく、家族が提携する携帯キャリアを使っていた場合にも適用される割引制度です。1人に対して2000円割引ですから、家族が多いほど携帯料金が安くなり家計の負担を抑えられます。
割引の適用はスマートフォンだけでなく、携帯キャリアと契約可能な携帯電話やタブレットも対象になりますので、上手に使っていきたいところです。
光電話、光テレビ以外のオプションやその他のサービスとして、20MBのホームページを無料で使えたり、メールアドレスを最大5個まで無料提供、メールセキュリティや設定サービス、配線サービスなど、たくさんの種類が用意されています。
公式サイトから申し込むことにより、キャッシュバックなどの様々な特典が付いてくるのも魅力的な部分です。

ビビック光の料金

戸建てタイプと集合タイプに分かれます。
まず戸建てタイプですが、通常の基本料金は月額5500円です。3年契約の約束をすれば月額4700円に、5年契約のものだと月額4400円まで安くなります。プロバイダー込みの月額料金です。
集合タイプを選ぶと、月額3800円~5500円が適用されます。戸建てタイプとは違って契約年数ではなく、加入戸数によって月額料金が変化する仕組みになっています。加入者が1戸ならば月額5500円、2~7戸であれば月額4800円です。8~15戸になると月額4300円に、16戸以上で月額3800円に変化します。
ちなみに、3階以下のアパートやコーポなどの小規模な集合タイプであると、月額5500円の固定料金です。また、集合タイプでありながら戸建てタイプと同じように外から個別の室内にケーブルを引き込む方法でも月額5500円の料金が適用されます。

選ぶプランで料金が変わる

これらの月額料金は1Gbpsの高速回線を利用した場合です。100Mbpsの回線を契約すると月額料金が300円安くなります。必要に応じて選びたいところです。
オプションの光電話や光テレビは戸建てタイプで選択が可能です。光電話に加入すると、月額基本料金として500円が発生します。他社の電話基本料金を支払う必要はありません。通話料に関してはビビック光の光電話同士の通話で一切無料です。月額料金だけでかけ放題です。その他の相手なら全国一律で3分7.5円の格安料金で通話が可能です。
光テレビは視聴する番組によって月額料金が違ってきます。地上デジタルとBSのみのプランであれば月額500円から、他の有料番組もセットにしたものなら月額2400円からの料金になります。

ビビック光のお得なキャンペーン

新規契約者向けに、工事費無料やキャッシュバックなどのキャンペーンが用意されています。
工事費無料は光回線の工事が対象です。通常であれば3800円が発生しますが、キャンペーンが適用されると無料で工事を依頼できます。事務手数料も同じく無料になりますので大変お得感が強くなっています。
キャッシュバックは商品券がもらえるものです。現金ではありませんが、ほぼ現金と同じように使えます。それも有名なクレジットカード会社が発行する商品券とあり、使える店舗がたくさんありますので安心しましょう。ビビック光の公式サイトから申し込んだ人に限り、1万円分の商品券を受け取ることができます。
他にも月額料金が2ヶ月無料になるキャンペーンが用意されています。ビビック光の光回線に興味があっても料金が気になって躊躇している人などにとっては、利用のきっかけを作ってくれるお得な内容だといえます。2ヶ月分が無料になりますが、開通月も無料になるのがメリットです。月のはじめころに開通すれば、3ヶ月近く無料になるのがあまりにも魅力的です。

期間限定なので、速めの決断がカギになる

キャンペーンは期間限定ですから、期限内に申し込み手続きを終わらせるのがポイントです。新規契約者向けではあるものの、過去6ヶ月以内にビビック光の利用経験がある人や同一世帯家族以外なら新規契約扱いにしてもらえますので、ずっと昔に解約してしまった人ならキャンペーンが適用される可能性を秘めています。問い合わせて確認することをおすすめします。
光回線だけでなく、光電話を同時に申込んだ場合には回線登録料の2000円と、番号移転手続き費用の1800円が無料になります。このキャンペーンで一番お得に申し込むなら、光電話をオプションで選びたいところです。
ちなみに有名な価格比較サイトが代理店として存在しますが、その代理店経由で申し込むと公式サイトのキャンペーン適用の対象外になります。代理店の内容と照らし合わせて、一番お得にキャッシュバックを受けられるようになる方法を選ぶことが肝心です。

まとめ:ビビック光はどんな人におすすめ?

実は長期的に使うことになると、他社の方がビビック光よりも安く利用できるチャンスが存在します。それでもビビック光をおすすめできるのは、最初から格安料金で始めたい人です。段階的に安くなっていく長期割引ではなく、初年度から格安料金が設定されるのは他社ではなかなか見られない部分です。

最も安く利用するには5年縛りの契約方法を選ばなければならないものの、8年や15年も継続しなければ安くならないサービスと比べれば、遥かに条件がやさしいといえます。
商品券によるキャッシュバックキャンペーンの内容も充実しており、複雑な条件がないため、九州に長く住む予定の人なら早速申し込んでみましょう。

 

 

DMM光のお得なキャンペーンと特徴を徹底解説!独自サービスが魅力!

フレッツから乗り換える、または新たにインターネット回線を引く方からの注目度が高いのがDMM光です。

2016年に始まったばかりの新たなサービスですが、キャンペーンの充実、また特徴的な料金プランで高く評価されているんですよね。

この記事ではそんなDMM光のキャンペーンと特徴について詳しく解説します!
検討中の方は参考にしてみてください!

DMM光の特長

DMM光は、インターネット事業を中心に展開する、大手企業のインターネット接続サービスのことです。本社は東京都にあり、設立は平成11年11月17日です。ソーシャルゲームやオンラインゲーム、電子書籍に動画、投資関連など、インターネットに関係する分野に幅広く参入していることで有名な企業です。
インターネット接続サービスであるDMM光のスタート時期は、平成28年9月です。まだ新しいサービスですが、企業としての実績は古くから評価されていますので、安心感のあるサービスとして利用しやすくなっています。
使われている回線の種類は光回線です。国内において最大手の光回線事業者の回線をそのまま使うことによって、自社で回線を持っていない企業が光回線サービスを提供できる、光コラボサービスが始まっていますが、DMM光もその一つです。
特長としては実績ある光回線を使っていることもあり、新規参入のサービスであっても光回線の品質が落ちないというメリットを持ちます。従来の方法であれば光回線事業者と接続を行うプロバイダー事業者の2社を相手に契約しなければいけなかったものが、プロバイダー事業者である光コラボサービスのDMM光に契約することで光回線事業者との契約がいらなくなり、プロバイダー事業者1社との契約だけで済むようになります。その分だけ手続きが簡単になるのが魅力的です。

DMM光の料金

料金については月額制を取り入れています。契約期間中であれば、毎月一定額の料金を支払うのが基本です。紹介する費用については、全て税抜価格で表示します。
契約者の住環境によって月額基本料金が変化します。一つの土地に一つの住宅が建設されており、そこに一つの世帯が居住するタイプの戸建て住宅と、大きなマンション、もしくはアパートに複数の世帯がそれぞれの部屋に入居する集合タイプの2つに大きく分けられます。戸建住宅はファミリータイプ、集合住宅だとマンションタイプという風に、インターネット接続サービスの世界では一般的に呼ばれています。
ファミリータイプの月額基本料金ですが、定額4820円です。光回線とプロバイダー料金がセットでこの価格です。とても格安料金に設定されている点に注目しましょう。

 

また、DMM光がユニークだと判断できる料金体系として、ファミリータイプでは他に、2段階の定額料金が選べる部分があります。まるで携帯電話のパケット定額サービスのような内容になっており、インターネットの使用量に合わせて料金が変化する仕組みです。
その月のインターネット使用量が3GBまでならば、月額基本料金が3720円になります。3GBを超えると従量制になり、使用量に合わせて月額基本料金が上がっていきますが、5420円が上限値に設定されているため、これ以上に月額基本料金が膨れ上がる心配がありません。たくさんインターネット回線を使う人であれば定額の4820円のプランの方が安くなりおすすめですが、毎月あまりインターネットを使う必要がない家庭であれば、2段階定額のプランを選んだほうが、1年を通じてみると料金的なお得感が高まる可能性を持っています。

 

マンションタイプは定額料金だけが用意されています。月額3780円です。
他に、対応無線LANルータなどのそれぞれの機器レンタル料、契約手数料として2000円が発生します。工事費は光コラボサービスにおける大元の光回線事業者を既に利用中の家庭であれば無料で済みます。使っていない家庭は光回線を引き込む工事が行われますので、料金が発生します。ファミリータイプで2000円~1万8000円、マンションタイプなら2000円~1万5000円です。状況によって工事費が随分と変わってきますから、申し込み前によく確認しておくことをおすすめします。

オプションサービス

光回線のサービスだけでなく、DMM光では様々な便利なオプションサービスの利用が可能です。光回線を使った電話が使えます。月額500円という格安料金を実現しています。電話サービスには自由に選べるオプションサービスが存在しており、発信者の電話番号を表示する機能の利用だと400円、割り込み機能なら300円、発信者の電話番号の通知リクエスト機能を利用すれば200円、転送サービスが500円です。以上のオプションサービスに加えて、無料通話付きや迷惑電話の拒否機能などが詰まった1000円のお得なセットも存在します。
光回線でテレビを視聴できるサービスを選ぶと、660円で利用可能です。端末保証サービスと遠隔サポートがそれぞれ500円、セキュリティ機能と大切なデータをバックアップする機能を利用するなら、それぞれ350円、遠隔サポートとセキュリティ、バックアップがセットになったお得な950円のオプションも存在します。
光回線の電話の料金ですが、全国一律3分でたったの8円です。携帯電話にかける場合だと、大元の光回線の事業者に関連する携帯キャリア宛ならば1分で16円、その他の携帯キャリアなら1分で17.5円です。
選択したオプションサービスの種類によっては、工事費が発生します。光回線の電話機能なら4500円、派遣なしだと1000円で済みます。光回線のテレビを利用するなら、光回線の設置と同時に行う場合で3000円、テレビ用の工事だけなら7500円です。

DMM光のキャンペーン

DMM光を利用するなら、同社が提供する格安SIMを同時に使っていくと大変お得になります。格安SIMとは携帯キャリアではなく、専用のSIMカードをスマートフォンやタブレットに差し込んで、格安料金でモバイル用のインターネットや音声通話を利用できる今注目のサービスのことです。
格安SIMも一緒に利用中の契約者に対して、DMM光ではキャンペーンを実施中です。セットで利用することにより、DMM光のファミリータイプとマンションタイプの月額基本料金が毎月500円も安くなります。ただでさえ安い基本料金ですが、キャンペーンを活用することで光回線と格安SIMを合計した月額基本料金がさらに安くなるとあり、出来る限り利用料金を節約したい人にとっては魅力的な内容に仕上がっています。
適用期間の制限はありません。両者のサービスに契約中であれば、ずっと毎月500円の割引が適用され続けます。格安SIMの種類や、容量プランの違いは関係なく適用される内容ですので、格安SIMさえ利用していれば全ての人がキャンペーンの対象に含まれます。
但し、それぞれ1契約ずつのセット割引ですから、他の家族が使っている同じ格安SIMの料金には割引が適用されない点について理解を深めておきたいところです。

まとめ:DMM光はどんな人におすすめ?

光回線の定額プランに関しては回線事業者とプロバイダー事業者の併用よりも安く、最大1Gbpsの高速回線を使えるため、インターネットを毎月頻繁に使う人にはメリットがあります。
ポイントとなるのが2段階の定額プランです。自宅でインターネットを楽しむ際に、一般的なウェブサイトの閲覧や、メールのやり取り、簡単な作業程度で回線をあまり使わないタイプの人に向いています。2段階の定額プランだと回線速度が最大100Mbpsですので、動画などの大容量データをインターネットで頻繁に利用する人にはやや力不足ですから、プラン選びに慎重になりましょう。
DMM光関連の格安SIMを使っている人なら、優先的に選びたい光回線だと判断できます。

フレッツ光でキャンペーン選びのコツ

基本的にフレッツ光はインターネット回線の大元と言っても良いくらいに他の業者に回線を割り振ったりしています。光コラボレーションはもともとはインターネット回線ではない業者がインターネット業者に参入しているものなのですが、その際にはフレッツ光の回線を利用しています。

 

まずは訪問・電話営業に気を付けて

これらの業者は最近は人気でフレッツ光からの転用者が多いです。光コラボレーション業者がフレッツ光の加入者に対してかなり積極的に個人宅の訪問や電話営業を掛けているというのがその理由で、その営業は行政指導が入るくらいに行き過ぎているものです。しつこいというクレームも多々入っているのですが、それでも光コラボレーション業者は辞めません。特に大手携帯キャリア業者の営業は積極的で、ほぼ誘導尋問のような形で加入者をどんどん増やしています。

 

その具体的な方法としては、契約ということをなるべく消費者に匂わせないように質問などをしていき、徐々に電話番号のようにコアな情報を聞き出すという作戦です。その流れで自然に契約に結び付けようという作戦です。実際にそれで多くのユーザーを獲得したのですが、行政指導が入ったり、ユーザー数が回線規模のわりに増えすぎて、結果的に回線がパンクするという事態にもなりました。しかし、フレッツ光にはもう戻ることはできません。戻る場合は光コラボレーション業者への違約金が発生し、またフレッツ光への新規契約料も発生します。

 

キャッシュバックなどのキャンペーンは充実している

こういった手法ではあるのですが、最近は光コラボレーション業者の回線も安定してきています。現在も営業活動を積極的に行っているので再び回線がパンクするリスクはあるのですが、それでも光コラボレーション業者はキャッシュバックが高額で料金が安いなどのメリットが多いので人気です。営業のやり方が強引で、既存の顧客の回線を奪ってでも儲けたいという傲慢さはあるのですが、それは携帯電話でも同じでしょう。auやドコモやソフトバンクは携帯回線が強いですが、速度制限をして他の格安SIM業者に回線を売ったり、新規に顧客を獲得するということは行っています。利益至上主義なのですが、それは悪いことではなく、単にそういう事実があるということです。携帯大手キャリアはとにかく儲けるという動きを見せているので、それが結果的に消費者のデメリットにつながることもあります。しかし、ユーザーを獲得するための企業努力はかなり積極的に行っているので、その点はメリットにもなるでしょう。実際回線が安定していて、安いという点ではフレッツ光よりも優秀になっています。キャッシュバックというのは単に顧客の料金の一部を返却しているだけなので、サービスの評価基準としては不適切です。

 

キャンペーンを使うならできるだけ高いキャッシュバックを!

 

しかし他の条件が同じならばキャッシュバックは高い方が良いでしょう。そして光コラボレーション業者は料金がフレッツ光よりも安くて、さらにキャッシュバックも高額に設定してあります。そういった点を踏まえると、たしかに邪魔な営業活動というのは行っているのですが、それでもサービスの質は高いので契約する価値はあるということになります。

フレッツ光は料金やキャッシュバックにはメリットがないのですが、回線の速度はいまだに速いです。光コラボレーションに比較しても、大元の回線というだけあって安定度と回線速度の実測値は高いでしょう。回線速度は理論値だけが見られがちですが、理論値通りの速度が出るわけではありません。ユーザーが多すぎる業者などの理論値が高くても実測値が遅いということも多いです。それは回線が込むと遅いということで、高速道路も渋滞したら無意味というようなことと同じです。上述の携帯大手キャリアは回線をパンクさせたりはするのですが、料金が安いですし、今後安定していく可能性も高いです。そしてスマホとセットでスマホ料金も割引になるというサービスがあります。家族でスマホを利用している場合には家族みんなのスマホ料金が安くなるので非常にメリットがあります。そういうことなので、今はフレッツ光から光コラボレーションをやっている大手携帯キャリアに回線を乗り換えるということにはメリットがあります。

 

スマホとネットを同じ会社にそろえるのが基本

 

自分の使っているスマホと業者をそろえるのですが、格安SIM業者を利用している人はその業者のなかにも光コラボレーションを行っている人がいるので、それを利用すると携帯料金とインターネット回線料金があわせて安くなります。インターネットを仕事で利用しているというような人でない場合には、どの業者もある程度は便利に利用することができるので、料金が安いところにとりあえず変えてみるというのは良いことでしょう。回線が多少混雑する可能性はあるのですが、ずっと遅いというわけでもないですし、そもそもそれほどインターネットを自宅では利用しないという人はまったく問題がないでしょう。それほど利用しないのに料金が高いという方が問題かもしれません。とはいってもインターネット回線料金自体が利便性のわりにそれほど高いものでもないので、どっちでも良いでしょう。どの業者を選択するにしても、店舗での契約というのはメリットがありません。まず店員とのやり取りだけでは情報が偏ります。店員は顧客に売るための情報しか言わないので、情報としてはまったく客観性がないです。

 

選ぶときは客観的な意見をよく聞いて!

 

客観性を得るためにはインターネット上で検索して比較検討し、口コミなどを見るというのが重要でしょう。口コミは客観性がある場合が多いので、業者の比較の意見としては参考になるでしょう。サービス提供者の意見だけを聞いていてもメリットをごり押しするだけなのでまったく意味がないです。どちらかというと重要なのはデメリットの方で、その情報をぜひ知った方が良いです。サービスを利用してみてデメリットに気づいたら解約するというのはコストが掛かりすぎます。どの業者も違約金を設定しているので、デメリットに気づいたり、回線の速度制限があっても解約できなくなっているのです。なので業者はデメリットさえ隠せば、あとは違約金を設定して契約を続ければよいと考えています。そうでなければ違約金の設定というのは行いませんし、最初からデメリットも公開するでしょう。それをしないというのは、契約してしまえば業者のものという考え方です。日本人はあまりインターネット回線に詳しくない人が多いので、業者もそれなりのものを提供しておけば、あとはごまかせると考えています。速度も測定しないという人が多いので、混雑する時間帯などがあってもばれないということで、回線を急に速度制限したり、混雑していても新規に顧客をどんどん増やすというのがよくあります。

 

効率的に下調べをしよう

普通はこれをすると他の業者に逃げられるのですが、違約金やキャッシュバックで縛ってしまえばあまり逃げることもないので、縛っておいて回線をパンクさせてしまえば良いという感じになります。
とりあえずまずは契約する際にはインターネットでサービスを調べるというのが重要で、店舗にいきなり行くというのは現代では辞めた方が良いでしょう。昔はそれしかなかったのかもしれませんが、時代は変わったので、その時代に合わせて合理的な行動を取った方が良いです。何も考えずにとりあえず行ってみるというのは昔は良かったのですが、今は効率が悪すぎるので辞めた方が良いということになります。サービスの比較検討は必要でしょう。