jcom光の特徴と契約前に気を付けたいポイント

この記事ではインターネット回線「jcom」の特徴、注意点をご紹介していきます。

顧客満足度も常に上位に入っている「jcom」ですが、誰にでも使い勝手が良いサービスというわけではないので、利用する前に特徴をしっかり把握しておくことが大切です。
この記事を読めば「jcom」の重要なポイントを把握することができるので、目を通してみてくださいね!

jcomってどんなインターネット回線?

jcomはもともとはテレビの業者なので、インターネット回線がメインというわけではありません。なので、現在jcomのインターネット回線を利用している人というのはテレビがメインという人が多いでしょう。その他の光回線などの利用者は、光テレビなどを利用している可能性もあるのですが、その場合はあくまでもインターネットがメインで、テレビはそのついでということになります。どっちがメインかというのはどちらでも良いと思うかもしれませんが、単純にjcomのインターネット回線は遅いです。使用するのに困るほどに遅いというわけではないのですが、光回線の1/10程度の速度になる可能性も高いでしょう。なので普通にネットサーフィンをする分には案外違いがわからない程度です。

jcomは速度は遅め

サイトのurlをクリックしてリンクに飛んだりすることはよくあるでしょうが、時間としては一瞬です。なのでその10倍遅くなったところでよくわからないという程度になります。日常的に多くの人が行う処理の中でも特に重いのが動画再生やオンラインゲームです。これらの処理は回線速度が比較的影響しやすいのですが、jcomでも問題なく使えるという場合が多いでしょう。回線が少し遅くなると光よりも止まるということも多いでしょうが、基本的には現状の光回線の1/10程度の速度でも十分に速いということです。相対的に見ればjcomのインターネット回線は遅いということになるのですが、逆に光回線がかなり速いということで、jcomでも問題はないということになります。しかし仕事でインターネットを利用する必要があるというように使用頻度が多い人に関しては、あまりjcomはおすすめできません。jcomは対応しているエリアが他の光回線の業者よりも広いので、エリア的にjcomしか使えないという場合には仕方がないのですが、そうでないのであればインターネットを多く利用する人は光回線を利用することをおすすめします。

キャッシュバックの少なさは弱点

jcomに実際に契約する際には基本的には公式サイトでの契約になるのですが、キャッシュバックが少ないという欠点があります。キャンペーンの時期によっても変わるのですが、平均して5,000円程度になります。他の代理店のサイトから契約すれば10,000円を超えるという場合もあるので、そっちの方が良いようにも思えます。しかし、オプションへの加入を強制されたり面倒なことというのも多いです。せっかくキャッシュ バックが高額でも、オプション加入でお金を取られると意味がないということになります。キャッシュ バックというのはたしかにぜひほしいものではあるのですが、冷静に考えれば単純に安いという方がメリットがあります。キャッシュ バックを設定しているというのは顧客を縛るためで、もらえる時期というのも数カ月先になります。

単純に料金が安い方が顧客にとってはメリットがあるのですが、それだと顧客を縛れないということなのです。しかし本当の優良なサービスで、料金も安ければキャッシュ バックというややこしい制度を取らなくても良いということになります。他の業者でもキャッシュ バックという制度を導入している業者は多いのですが、単純にキャッシュ バックの金額でサービスを比較してもあまり意味はないでしょう。他にもオプション加入の強制がないかということや、基本的な料金が安いのかということも判断の基準になります。そういった面倒なことが少ないというのが公式サイトということになります。

複雑な仕組みは混乱を招く

上述の通り代理店によって仕組みというのは異なるのですが、仕組みが複雑であればあるほど消費者を意図的に混乱させようとしているということは知っておくと良いです。混乱させるというのは言い過ぎなのですが、本当に消費者にとってメリットがあるのであれば、わざわざややこしい制度にせずに、単純に料金を安くして回線を良いものを提供すれば良いということになります。キャンペーンをいろいろと入れるというのは、消費者が全体を判断するというのを難しくしようとしているということや、実際のサービス以上にお得に見せたいという理由があります。そうでなければ当然わざわざ複雑にする理由というのはないでしょう。

複雑にすることによって実際のサービス以上に良く見せようとしているのです。なので、たとえばキャッシュ バックが高額な裏には他の部分でお金を取られる仕組みがあったりもします。キャッシュ バックとは言っても消費者が払ったお金よりも大きい額が返ってくるわけはないので、要するに顧客が払ったお金の一部が戻ってきているだけです。それならば、最初から安ければそもそもキャッシュ バックしなくてもお得ということになります。

なぜキャッシュバックがあるの?

キャッシュ バックをやっている理由というのは、よりお得に見せたいということと、顧客を一定期間縛りたいということになります。こういったサービスというのは心理学を駆使してあれこれとなるべく顧客がお得に感じるようにしているのですが、お得に感じるということです。あくまでもお得に感じるということと実際にお得なのかは話が別ということになります。本人がお得に感じて満足すればそれでよいという発想もあるのですが、そこは人それぞれでしょう。本当にお得な方が良いという人もいれば、お得に感じることで自分が満足できればそれで良いという人もいるでしょう。公式サイトの内容というのは非常にシンプルなのですが、損というわけではありません。

面倒でない分それは良いでしょう。キャッシュ バックが多くてもオプションの加入があれば徳ではないですし、面倒というのがあります。また実際に店舗に行くというのは手間が掛かる上に損しかありません。店舗こそ無駄なオプション加入の強制が多いですし、そもそも店員の一方的な話になるので、サービスの比較検討というのができません。ネットで契約する場合にはいろいろとサイトを見たり口コミを比較するということが可能になります。しかし店舗で店員との会話のみで契約を進めていると、情報が偏るでしょう。

 

店員は当然自分の会社のサービスについて良いように言いますし、ノルマなどもあるのでなんとか契約させたいという気持ちが先行します。顧客もサービスについて詳しいのであれば店員もサービスの良い面ばかりを押すということはできないのですが、店舗に来る人というのは現代においては情報を持っていないという場合が多いです。情報を持っていて合理的に判断していれば、店舗に行くよりもネットで契約した方がメリットが多いということに気づくはずなので、店舗に来ているということはよくわかっていない可能性が高いのです。店員はそのことを知っているので、顧客の足元を見て説明するということが多々あります。ノルマ達成のために多少強引な説明をしても顧客が自力で判断することができないということを知っているので、売り込むということになります。

人によってはオプションをいろいろと付けさせられて文句を言っているという場合もあるのですが、自己責任な部分もあります。よくわからないから店員に聞くという発想がそもそもの間違いで、店員も慈善事業ではないので当然自社のサービスを売り込むということをします。それが必ずしも良いものとも限らないので、結果的に損をしてもそれは顧客の責任でしょう。ネットがあるのだから、判断が容易なはずです。

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