DMM光のお得なキャンペーンと特徴を徹底解説!独自サービスが魅力!

フレッツから乗り換える、または新たにインターネット回線を引く方からの注目度が高いのがDMM光です。

2016年に始まったばかりの新たなサービスですが、キャンペーンの充実、また特徴的な料金プランで高く評価されているんですよね。

この記事ではそんなDMM光のキャンペーンと特徴について詳しく解説します!
検討中の方は参考にしてみてください!

DMM光の特長

DMM光は、インターネット事業を中心に展開する、大手企業のインターネット接続サービスのことです。本社は東京都にあり、設立は平成11年11月17日です。ソーシャルゲームやオンラインゲーム、電子書籍に動画、投資関連など、インターネットに関係する分野に幅広く参入していることで有名な企業です。
インターネット接続サービスであるDMM光のスタート時期は、平成28年9月です。まだ新しいサービスですが、企業としての実績は古くから評価されていますので、安心感のあるサービスとして利用しやすくなっています。
使われている回線の種類は光回線です。国内において最大手の光回線事業者の回線をそのまま使うことによって、自社で回線を持っていない企業が光回線サービスを提供できる、光コラボサービスが始まっていますが、DMM光もその一つです。
特長としては実績ある光回線を使っていることもあり、新規参入のサービスであっても光回線の品質が落ちないというメリットを持ちます。従来の方法であれば光回線事業者と接続を行うプロバイダー事業者の2社を相手に契約しなければいけなかったものが、プロバイダー事業者である光コラボサービスのDMM光に契約することで光回線事業者との契約がいらなくなり、プロバイダー事業者1社との契約だけで済むようになります。その分だけ手続きが簡単になるのが魅力的です。

DMM光の料金

料金については月額制を取り入れています。契約期間中であれば、毎月一定額の料金を支払うのが基本です。紹介する費用については、全て税抜価格で表示します。
契約者の住環境によって月額基本料金が変化します。一つの土地に一つの住宅が建設されており、そこに一つの世帯が居住するタイプの戸建て住宅と、大きなマンション、もしくはアパートに複数の世帯がそれぞれの部屋に入居する集合タイプの2つに大きく分けられます。戸建住宅はファミリータイプ、集合住宅だとマンションタイプという風に、インターネット接続サービスの世界では一般的に呼ばれています。
ファミリータイプの月額基本料金ですが、定額4820円です。光回線とプロバイダー料金がセットでこの価格です。とても格安料金に設定されている点に注目しましょう。

 

また、DMM光がユニークだと判断できる料金体系として、ファミリータイプでは他に、2段階の定額料金が選べる部分があります。まるで携帯電話のパケット定額サービスのような内容になっており、インターネットの使用量に合わせて料金が変化する仕組みです。
その月のインターネット使用量が3GBまでならば、月額基本料金が3720円になります。3GBを超えると従量制になり、使用量に合わせて月額基本料金が上がっていきますが、5420円が上限値に設定されているため、これ以上に月額基本料金が膨れ上がる心配がありません。たくさんインターネット回線を使う人であれば定額の4820円のプランの方が安くなりおすすめですが、毎月あまりインターネットを使う必要がない家庭であれば、2段階定額のプランを選んだほうが、1年を通じてみると料金的なお得感が高まる可能性を持っています。

 

マンションタイプは定額料金だけが用意されています。月額3780円です。
他に、対応無線LANルータなどのそれぞれの機器レンタル料、契約手数料として2000円が発生します。工事費は光コラボサービスにおける大元の光回線事業者を既に利用中の家庭であれば無料で済みます。使っていない家庭は光回線を引き込む工事が行われますので、料金が発生します。ファミリータイプで2000円~1万8000円、マンションタイプなら2000円~1万5000円です。状況によって工事費が随分と変わってきますから、申し込み前によく確認しておくことをおすすめします。

オプションサービス

光回線のサービスだけでなく、DMM光では様々な便利なオプションサービスの利用が可能です。光回線を使った電話が使えます。月額500円という格安料金を実現しています。電話サービスには自由に選べるオプションサービスが存在しており、発信者の電話番号を表示する機能の利用だと400円、割り込み機能なら300円、発信者の電話番号の通知リクエスト機能を利用すれば200円、転送サービスが500円です。以上のオプションサービスに加えて、無料通話付きや迷惑電話の拒否機能などが詰まった1000円のお得なセットも存在します。
光回線でテレビを視聴できるサービスを選ぶと、660円で利用可能です。端末保証サービスと遠隔サポートがそれぞれ500円、セキュリティ機能と大切なデータをバックアップする機能を利用するなら、それぞれ350円、遠隔サポートとセキュリティ、バックアップがセットになったお得な950円のオプションも存在します。
光回線の電話の料金ですが、全国一律3分でたったの8円です。携帯電話にかける場合だと、大元の光回線の事業者に関連する携帯キャリア宛ならば1分で16円、その他の携帯キャリアなら1分で17.5円です。
選択したオプションサービスの種類によっては、工事費が発生します。光回線の電話機能なら4500円、派遣なしだと1000円で済みます。光回線のテレビを利用するなら、光回線の設置と同時に行う場合で3000円、テレビ用の工事だけなら7500円です。

DMM光のキャンペーン

DMM光を利用するなら、同社が提供する格安SIMを同時に使っていくと大変お得になります。格安SIMとは携帯キャリアではなく、専用のSIMカードをスマートフォンやタブレットに差し込んで、格安料金でモバイル用のインターネットや音声通話を利用できる今注目のサービスのことです。
格安SIMも一緒に利用中の契約者に対して、DMM光ではキャンペーンを実施中です。セットで利用することにより、DMM光のファミリータイプとマンションタイプの月額基本料金が毎月500円も安くなります。ただでさえ安い基本料金ですが、キャンペーンを活用することで光回線と格安SIMを合計した月額基本料金がさらに安くなるとあり、出来る限り利用料金を節約したい人にとっては魅力的な内容に仕上がっています。
適用期間の制限はありません。両者のサービスに契約中であれば、ずっと毎月500円の割引が適用され続けます。格安SIMの種類や、容量プランの違いは関係なく適用される内容ですので、格安SIMさえ利用していれば全ての人がキャンペーンの対象に含まれます。
但し、それぞれ1契約ずつのセット割引ですから、他の家族が使っている同じ格安SIMの料金には割引が適用されない点について理解を深めておきたいところです。

まとめ:DMM光はどんな人におすすめ?

光回線の定額プランに関しては回線事業者とプロバイダー事業者の併用よりも安く、最大1Gbpsの高速回線を使えるため、インターネットを毎月頻繁に使う人にはメリットがあります。
ポイントとなるのが2段階の定額プランです。自宅でインターネットを楽しむ際に、一般的なウェブサイトの閲覧や、メールのやり取り、簡単な作業程度で回線をあまり使わないタイプの人に向いています。2段階の定額プランだと回線速度が最大100Mbpsですので、動画などの大容量データをインターネットで頻繁に利用する人にはやや力不足ですから、プラン選びに慎重になりましょう。
DMM光関連の格安SIMを使っている人なら、優先的に選びたい光回線だと判断できます。

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